迷ってたけど
ようやく気持ちがかたまったので報告とゆうか…

以前働かせてもらっていた雑貨屋さんの社長から、もう1度働かないかというお誘いを受けていました。
今度は1年契約ではなく、ずっと働かせてもらえるみたいで。
すっごく嬉しかったんですよ。
働きたいとTELしてくる人もいる中、自分に声をかけてくださったこと。

と同時にすごく困りました。
今の生活でかなりバランスがとれてたので…
自分の時間と子供との時間と主婦としての時間。<妻としての時間は?( ̄~ ̄)

前は自分から働きたいと手紙を出すほど、その想いは強くて、ちょうど産休に入るスタッフがいたのでその代わりに1年間働くことができました。

今は?
正直のほほん生活が心地よくて、でもそれじゃいけない!!とも思っていて。
いつかまた雑貨の仕事をするぞっと思いながら暮らしていました。

でも今?今なの?

吐きそうになるくらい悩んで、決められなくて…。
とりあえずお店に行きました。
何か感じるものがあるかと思って…。



女の子たち(スタッフ)には声をかけないで、しばらく雑貨たちを眺めていました。

「あーsora+さんだー!すごいひさしぶりですね~。」っといっしょに働いてた子が気が付いてくれて、変わらない笑顔で話しかけてくれて…

みんなはもう私に声がかかってるのを知ってたらしく、しばらく悩んでることを聞いてもらいました。
「あーそれでさっきつらそうな顔してぽつんと立ってたんですね。」と言われました。^^;

でも彼女たちと話してると、あーこの子たち(みんな年下)とまたあーだこーだ、これがかわいいとかいいながら働いてみたいと気持ちが傾きました。(雑貨屋さんはそんな甘いものではないんだけどね。)

「sora+さん毎日ここで楽しそうでしたよ!しばらくするとのめりこんでいってるのがわかりました!」とか言われて…
そうだったな~っと 店内のいい香りといっしょに思い出せた気がしました。


でもまたしばらくすると不安が…
時間帯が社長の意向に添えないことと、やっぱり自信が持てない。
自分でいいのだろうか。もっと若い子を入れたほうがいいんじゃないの?



社長に会いに行こう!

その日私は正直に思ってることを話しました。
全く決められずにここに来たことも。

今のバランスのとれた生活のことを話したら、
「自分の時間は何してたの?」と聞かれたので、「『すき』を追求してました!」と自信をもって答えてしまった。(汗)
社長は少し笑って「あーそう。」っとそれだけ…
わかったの?今のでわかったの??(滝汗)

社長はいつもそうです。なんか見抜かれてる感じで、怖くもあり愛も感じる…

それから子供のことから新しいお店のこと、しゃべるしゃべる 3時間^^;
やっぱりアンティークのこととか雑貨のことを話してると止まらない。
おもしろくて興味深くて楽しい。

時間のことは「それでいいです。」とあっさりOK。
「えっ!?」っとちょっとのけぞってしまった(笑)


お店を出る時には、すっかり気持ちは軽くなり、もう1度やってみたい!と思える自分になっていました。

それにそこにあったガラスのシェードとアンティークのクロスがものすごくかわいかったんです。(^-^)


そして決めました!10月から雑貨屋さんで働きます☆
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by soraplus | 2005-06-23 15:16 | murmure
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